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シーフファイターは『聖戦の系譜』および『トラキア776』のクラスの一つ。シーフ(盗賊)の上級職として登場した。いずれの作品も「盗む」能力はそのままに能力が底上げされる。

シーフのクラスチェンジについては作品によってクラスチェンジ自体不可能であったりクラス名・性能が全く異なることもあるが、このシーフファイターも『封印の剣』以降はクラスとして採用されていない。

聖戦の系譜 編集

前述の通りシーフのクラスチェンジ先のクラス。シーフ時代に比べパラメータが大幅にアップし、スキルに追撃が追加、剣レベルがAに上昇、さらに移動力が+1される。

味方では親世代はデュー、子世代はパティデイジーが該当。シーフ時代の貧弱な印象が一気に解消され、お金を稼ぐ作業も捗るようになり、いっぱしの剣士としての運用もできるようになる。ただしそれでもソードファイターが少し強くなった程度のパラメータでしかなく、力の最大値は22止まりであり、過信は禁物である。

敵としては登場する機会が非常に少なく、五章の闘技場で7人目に出てくるシーフ(←これが名前)、八章でミーズ城北東の山向こうにある村付近にいる名無しの敵ユニット、そして終章で十二魔将の一人として出てくるツヴェルフの3名しかいない。出会う機会が少ないために「盗む」能力を持っていることをついつい忘れがちだがうっかり攻撃されるともちろん所持金を全額盗まれる。しかもこちらが攻撃した時とは違って盗んだお金が敵の所持金に加算されないので盗まれたお金はもう戻ってこない。攻撃の隙を与えず1ターンで仕留めることを心がけたい。

トラキア776 編集

前作に続きシーフのクラスチェンジ先のクラス。剣レベル+1、スキルに待ち伏せが追加される。本作のシーフは体格が高ければ高いほど敵の武器を盗みやすいということもあり、クラスチェンジ時の体格+1が非常に嬉しい。

味方ではリフィスラーラパーンの3名、敵では終章の魔戦士ツヴェルフが登場する。

関連項目 編集

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