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ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣』(ファイアーエムブレム しん・あんこくりゅうとひかりのけん[1])は、2008年8月7日にニンテンドーDSで発売されたシリーズ第11作。携帯ゲーム機向けとしては、2004年に発売された聖魔以来4年ぶりの新作となる。

シリーズ第1作・暗黒竜のリメイク作品である。1994年にスーパーファミコンで発売された紋章は第1部(暗黒戦争編)が暗黒竜のリメイクであるが、その際に削除されたシナリオやユニットが復活しているのが大きな特徴。紋章の後半部分(英雄戦争編)のリメイクは本作発売の2年後、2010年に新紋章として発売された。

ストーリー 編集

(Stub)

世界観 編集

アカネイア大陸を参照。

登場人物 編集

アカネイア大陸の人物一覧を参照。

暗黒竜・紋章1部との主な相違点 編集

(Stub)

日本国外での展開 編集

北米・ヨーロッパ・オセアニアで発売。アカネイア大陸を舞台とする作品、ひいては大乱闘スマッシュブラザーズや北米でADV Filmsが発売した紋章のOVAで、日本国外でもキャラクターとしては知られていたマルスを主人公とするゲーム本編としては初の国際展開となった。表題は「FIRE EMBLEM: Shadow Dragon」。日本国外では、リメイクであることを特に考慮せず慣例的にナンバリングを用いて「Fire Emblem 11」、略して「FE11」と記載されることも多い。

北米版(米国・カナダ)及びオセアニア版(オーストラリア・ニュージーランド)は英語のみ、ヨーロッパ版は英語・ドイツ語・フランス語・スペイン語・イタリア語の5ヶ国語対応となっている。ヨーロッパ版は従来のようなゲーム開始時に言語を選択する方式でなく、DS本体の言語設定に合わせて自動的にメッセージが変更されるようになっている。テリウス大陸編ではララベルの名前が北米版では「Lalabel」、ヨーロッパ版では「Aimee」となっていたが、本作では北米版とヨーロッパ版の間で固有名詞の相違が大きくなっている。例えば、シーダは北米版では「Caeda」、ヨーロッバ版では「Shiida」である。

対象年齢はESRB(北米)がと同じE10+(10歳以上)、PEGI(ドイツを除くヨーロッパ各国)は7+(7歳以上)で「暴力」アイコンが付加されている。前3作の7+よりも引き上げられて前作の「暴力」に加えて「スラング」アイコンが追加されている。USK(ドイツ)の対象年齢は6歳以上。OFLC(オーストラリア)はPG(Parental Guidance、8歳以上)と従来のM(Mature、15歳以上)よりも低くなっている。

暁のような日本版から追加された要素は一転して少なくなっており、オンライン対戦のエクストラマップが1種類から4種類に増加したのみに留まっている。

脚注 編集

  1. 1990年発売の原作は「ひかりのつるぎ」と読まれることが多かったが、本作は封印の副題が「ふういんのつるぎ」であるのに対してその続編・烈火の副題が「れっかのけん」に変更された事情を反映してか「ひかりのけん」が正式な読となっている。

外部リンク 編集

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