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ファイアーエムブレム 聖魔の光石』(ファイアーエムブレム せいまのこうせき)は、日本で2004年10月7日に発売されたシリーズ第8作である。対応機種はゲームボーイアドバンスで、CEROの対象年齢審査では全年齢対象(現在のA区分)とされている。

同じハードで発売された封印烈火はもとより他のシリーズ作品のいずれともストーリー上の繋がりを持たず、孤立した作品となっている。

ストーリー 編集

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世界観 編集

マギ・ヴァル大陸を参照。

登場人物 編集

マギ・ヴァル大陸の人物一覧を参照。

テレビコマーシャル 編集

前作に近いスタイルを踏襲しており、第10回全日本国民的美少女コンテストの演技部門賞受賞者・福田沙紀を起用している。BGMはaiko「洗面所」(「花風[1]カップリング曲)。

関連記事 編集

日本国外での展開 編集

前作・烈火に引き続いて北米・ヨーロッパ・オセアニアで発売された。表題は「FIRE EMBLEM: The Sacred Stones」。また、日本国外では慣例的にナンバリングを用いて「Fire Emblem 8」、略して「FE8」と記載されることも多い。

北米版(米国・カナダ)及びオセアニア版(オーストラリア・ニュージーランド)のメッセージは烈火と同様に英語のみで、ヨーロッパ版は言語別に2バージョンが発売された烈火と異なり1バージョンへ統合された。ゲーム開始に際して、英語・ドイツ語・フランス語・スペイン語・イタリア語からいずれか1種類を選択する点は烈火と同様である。

対象年齢はESRB(北米)がE(全年齢)、OFLC(オーストラリア)がG8+(8歳以上、現在のPG)、PEGI(ドイツを除くヨーロッパ各国)が7+(7歳以上)となっているが、USK(ドイツ)では14歳以上となっている。

脚注 編集

  1. コピーコントロールCD

外部リンク 編集

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