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ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』(ファイアーエムブレム そうえんのきせき)は、日本で2005年4月20日に発売されたシリーズ第9作である。対応機種はゲームキューブで、トラキア以来6年ぶりの据置型ゲーム機での新作発売となった。CEROの対象年齢審査では全年齢対象(現在のA区分)とされている。

2007年にWiiで発売されたは、本作の続編である。

ストーリー 編集

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世界観 編集

テリウス大陸を参照。

登場人物 編集

テリウス大陸の人物一覧を参照。

ゲームボーイアドバンスとの連動 編集

1周クリア後に周辺機器のGBAケーブルを使用して封印烈火聖魔のいずれかと連動させると、各タイトルの設定画集とソフト別に異なるエクストラマップが追加される(GBA側のクリアは不要)。

テレビコマーシャル 編集

前作・聖魔までと一変して、テーマ曲に合わせてゲーム本編中のムービーを再生するオーソドックスな構成になっている。

日本国外での展開 編集

前作・烈火に引き続いて北米・ヨーロッパ・オセアニアで発売された。表題は「FIRE EMBLEM: Path of Radiance」。また、日本国外では慣例的にナンバリングを用いて「Fire Emblem 9」、略して「FE9」と記載されることも多い。

本作は北米版(米国・カナダ)及びオセアニア版(オーストラリア・ニュージーランド)、ヨーロッパ版のいずれもメッセージが英語のみとなっており烈火と聖魔に存在したドイツ語・フランス語・スペイン語・イタリア語バージョンは存在しない。北米版とヨーロッパ版の内容はほぼ同一であるが、ララベルの名前が北米版では「Lalabel」、ヨーロッパ版では「Aimee」となっているのを始め固有名詞や語句に若干の相違が見られる。

対象年齢はESRB(北米)がT(Teen、13歳以上)、OFLC(オーストラリア)がM(Mature、15歳以上)と烈火・聖魔よりも高めになっているが、PEGI(ドイツを除くヨーロッパ各国)は7+(7歳以上)で前2作と同じ、USK(ドイツ)は6歳以上と聖魔(14歳以上)よりも低くなっている。また、PEGI審査では「暴力」アイコンが付されている。

外部リンク 編集

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