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FIRE EMBLEM Wiki > 凡例


このページでは、当Wikiにおいて使用するゲームタイトルや文献の略称・略号について記述する。また、シリーズタイトルとなっている「ファイアーエムブレム」についてはシリーズ全体を指す場合は「FE」と、本編中のアイテムを指す場合は「エムブレム」と略す場合がある。また、シリーズ開発元の企業・インテリジェントシステムズは「IS」と略す場合がある。

ハードウェア 編集

年次は日本におけるハードの発売年。

任天堂発売のハード(据置機) 編集

任天堂発売のハード(携帯機) 編集

任天堂以外のメーカー発売のハード 編集

  • PS‥プレイステーション(ソニー・コンピュータエンタテインメント、1994年)
  • PS2‥プレイステーション2(ソニー・コンピュータエンタテインメント、2001年)

ゲーム 編集

特に注記の無いものは任天堂発売。日本以外でも発売されているタイトルは以下の略称を付加する。

  • 海外版‥日本国外版。
    • 北米版‥米国・カナダ市場(ESRB審査)。オセアニア(オーストラリア・ニュージーランド)版もこれに準ずる。
    • ヨーロッパ版、または欧州版‥ヨーロッパ市場(PEGI審査)。
日本版と北米版はテレビの出力方式がNTSC規格、ヨーロッパ版とオセアニア版はPAL規格のため相互に互換性を有しない。また、GC・Wiiは同一規格内であってもリージョンコードが課されている。GBA及びDSは、出力方式やリージョンの区別が無いので日本で販売されているハードで海外版をプレイすることが可能である。

なお、日本以外のアジア市場でのシリーズ作品の公式発売は2010年現在、確認されていないが「大乱闘スマッシュブラザーズ」への出演で登場人物が部分的に紹介されている。

本編 編集

複数のシリーズ作品を指す場合は「アカネイア編」のように、舞台となる大陸名に「編」を付けてシリーズの総称とする場合がある。

アカネイア編 編集

本編中の第1部「暗黒戦争編」を「紋章1部」、第2部「英雄戦争編」を「紋章2部」と記載する場合がある。
新紋章に「新・アカネイア戦記」として追加収録。
暗黒竜のリメイク。
紋章2部のリメイク+アカネイア戦記の再録。

バレンシア編 編集

他作品の外伝マップについては「○章外伝」のように記載する。逆に「外伝○章」と記載する場合は、本作の各章を表す。

ユグドラル編 編集

本編中の序章〜第5章(親世代)を「聖戦1部」、第6章〜終章(子世代)を「聖戦2部」と記載する場合がある。
地名の「トラキア」がゲームの略称と混同を生じるおそれがある場合は「トラキア王国」「トラキア地方」「トラキア半島」のように記載する。

エレブ編 編集

マギ・ヴァル編 編集

テリウス編 編集

本編の第1〜4部を「暁1部」「暁2部」「暁3部」「暁4部」と記載する場合がある。

関連作品 編集

  • スマブラDX‥大乱闘スマッシュブラザーズDX(GC、2001年)
  • スマブラX‥‥大乱闘スマッシュブラザーズX(Wii、2008年)

過去に関連性を巡って係争のあった作品とその続編 編集

いずれもエンターブレイン発売。

ガイドブック・ファンブック 編集

下記以外の文献については適宜、表題・出版社・発行年などを記載する。攻略本の出典としての優先度は、小学館の公式ガイドを最優先としてその次に他の出版社が刊行したものを参照する。

複数のシリーズ作品に関するもの 編集

NTT出版刊、1996年5月発行。
小学館刊、2010年6月発行。
スクウェア・エニックス(封印のみエニックス)刊。封印〜聖魔の各編の総称。

各編に関するもの 編集

以下は単一の作品か同一大陸を舞台とする複数の作品を扱っている、攻略本以外の文献である。

アカネイア編の文献 編集

新紀元社刊、1991年3月発行。
新紀元社刊、1994年7月発行。
アスキー・メディアワークス刊、2010年12月発行。

バレンシア編の文献 編集

新紀元社刊、1992年7月発行。

ユグドラル編の文献 編集

学習研究社刊、1996年8月発行。
新紀元社刊、1996年11月発行。
NTT出版刊、1999年1月発行。

エレブ編の文献 編集

集英社刊、2004年4月発行。

メディアミックス作品 編集

同一ゲームを原作とする複数の著者が存在する場合は著者名を取って「○○版」のように記載する。

小説・ゲームブック 編集

下記以外の小説・ゲームブックについては適宜、著者名・副題(有る場合)・出版社・発行年などを記載する。聖魔の小説化作品高瀬美恵著)のように同原作の著書が他に存在せず項目内で誤認の可能性が低い場合は、単に「小説」と記載する場合もある。

双葉社・ファミコン冒険ゲームブック。
高屋敷英夫の手になる紋章の小説化作品。
鈴木銀一郎の手になる聖戦の小説化作品。本編3巻と番外編2巻により構成。
篠崎砂美の手になるトラキア・暗黒竜・紋章の3部作。
真坂和義の手になるエレブ編の小説化作品。ゲームの発売順と逆に、時系列順となっている。スクウェア・エニックス刊。

漫画 編集

下記以外の漫画については適宜、著者名・副題(有る場合)・出版社・掲載誌・発行年などを記載する。ストーリー漫画以外の4コマ・1ページギャグ・その他のアンソロジー等は、原則的に出典として扱わない。

暗黒竜を原作とする本編は副題ナシ。
作画・冬季ねあ。聖戦2部の漫画化。

ドラマCD 編集

暗黒竜が原作。
佐野&わたなべ版が原作。

映像作品 編集

ポニーキャニオン発売。本編のリプレイに静止画とナレーションを挿入したダイジェスト。
ケイエスエス発売、2巻。副題は「紋章の謎」であるが、本編は暗黒竜ないし紋章1部の第3章までとなっている。

ウェブサイト 編集

公式またはそれに準じたサイトのみ挙げる。

任天堂が開設しているシリーズ公式サイト。→ ファイアーエムブレムワールド
任天堂公式サイト内のウェブマガジン。→ Nintendo Online Magazine

その他 編集

NTT出版が2001年から2004年まで発売していたトレーディングカードゲーム。
トラキアまでのシリーズ統括責任者であった加賀昭三が、ISの旧公式サイト(WayBack Machine)内「デザイナーズノート」や雑誌・ガイドブック等のインタビューで部分的に披露していた裏設定。主として、本編中の公式設定としての採用が確認されていない場合に用いる。
任天堂とISがティアサガの販売差し止めと損害賠償を求め、加賀昭三とエンターブレインを提訴した裁判。不正競争防止法違反が認定され、2005年に判決確定。→ 判決文

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